エアコンの試運転・お手入れで暑さに備える|イークリーンの「#適応しよう」への取り組み

暑くなってから「エアコンが使えない」と困らないために。今できるお手入れを、暮らしの備えにしていきませんか。
愛知県でエアコンクリーニング・修理・設置を行うイークリーン株式会社は、国立環境研究所 気候変動適応センターが進める「#適応しよう」キャンペーンの趣旨に賛同し、エアコンの手入れと早めの確認を通じた暑さへの備えを発信していきます。
私たちが大切にしているのは、正しい情報を知り、ご家庭の状況に合った行動を選べることです。まずはご自宅で確認できること、気になる症状が出たときの相談方法、愛知県での実際の施工例をご紹介します。

目次
「#適応しよう」と、エアコンの手入れのつながり
「#適応しよう」は、気候変動の影響に備えて快適に暮らすための行動を広げるキャンペーンです。私たちはその考え方を、身近な冷房設備を使える状態に整えることに結び付けています。
暑さへの備えは、特別な機器を購入することだけではありません。今あるエアコンの状態を確認する、フィルターのホコリを取り除く、気になる症状を早めに相談する。こうした小さな行動も、必要なときに冷房を使えるようにするための準備です。
まずはこの3つ。ご家庭でできるエアコンの備え
① 見る
フィルターの汚れと、室内機・室外機の周囲を確認する。
② 動かす
本格的に冷房を使う前に試運転して、風・音・水漏れを確認する。
③ 伝える
気になることがあれば、症状と写真を添えて相談する。
1.フィルターと空気の通り道を確認する
エアコンのフィルターは、空気と一緒に吸い込まれるホコリを受け止めています。取扱説明書でお手入れ方法を確認し、運転を止め、指定された方法で電源を切ってから掃除しましょう。水洗いできるフィルターでも、取り付ける前に十分に乾かすことが大切です。
室内機の吸い込み口や吹き出し口を家具などでふさいでいないか、室外機の周りに物を置いていないかも見てみてください。ベランダの荷物や植物が増えて、気付かないうちに風の通り道をふさいでいることもあります。
お掃除機能付きのエアコンも、機種ごとにダストボックスなどのお手入れが必要です。お客様が取り外してよい部品は取扱説明書に従い、内部の分解はせずに確認できる範囲で行ってください。
2.夏本番の前に、冷房の試運転をする
久しぶりに使うエアコンは、スイッチが入るかだけでなく、実際に冷たい風が出るかを確かめましょう。ダイキンの案内では、冷房で最低温度に設定して約10分間運転し、冷風や異常表示を確認したうえで、さらに30分程度運転して水漏れなどを確認する方法が紹介されています。実施条件や操作は、ご使用のメーカー・機種の案内に従ってください。
- 冷たい風が出ているか
- 本体のランプに異常を示す点滅がないか
- いつもと違う音や気になる臭いがないか
- 室内機から水が漏れていないか
冷房の試運転には適した室温・外気温があります。涼しい季節に十分に冷房運転できない場合は、気温に適した時期に改めて確認しましょう。点検が終わったら、設定温度は普段使う温度に戻してください。
3.離れて暮らす家族とも、使えるかを確認する
自宅のエアコンだけでなく、離れて暮らす家族に「冷房は動いた?」「リモコンは使える?」と声をかけるのも一つの方法です。設置されていることと、使いたいときに使えることは同じではありません。
フィルターを外すために高い場所へ手を伸ばす必要があるときは、無理をせず手伝いを頼みましょう。普段使わない部屋のエアコンも、使用予定があれば早めに状態を確認しておくと安心です。
「掃除を頼むべき? 修理が必要?」も相談できます
「臭いが気になるからクリーニングを頼みたい」「水が漏れるけれど、清掃と修理のどちらなのか分からない」。そのような段階でも、イークリーンにご相談いただけます。
お客様がご自身で原因や必要な作業を決めてから、お問い合わせいただく必要はありません。いつから、どの運転で、どのような症状が出るのかをお聞かせください。伺った内容や現物の状態をもとに、対応をご案内します。
例えば「冷えにくい」という言葉だけでも、風が弱いのか、風は出るのに冷たくないのか、お部屋全体が冷えにくいのかで確認する点は変わります。臭いについても、出始めた時期や運転中・停止後の違いが手掛かりになります。気付いたことをそのままお伝えいただければ大丈夫です。
私たちはエアコンクリーニングに加え、水漏れしているエアコンの修理、設置・取り外しにも対応しています。ご希望と状態を確認し、作業内容と料金をご説明します。
愛知県での施工例|家庭のお手入れと、内部のクリーニング
豊田市では、フィルターをご自身でお手入れされていたお客様から、運転開始時のホコリっぽい臭いについてご相談をいただきました。対象はダイキンF22XTES-W。2026年8月1日に通常のエアコンクリーニングを行った事例です。
フィルターのお手入れと、内部のクリーニングは、それぞれ確認する場所が異なります。普段のお掃除を続けながら、気になるときには内部の状態も確認する。そのような使い分けの参考としてご覧ください。


イークリーンが続けていく、暮らしに身近な情報発信
当社では、実際の施工写真やお客様から寄せられるご相談をもとに、エアコンの手入れや、依頼前に知っておきたいことを公式ブログで紹介しています。これからも、夏前の試運転、ご家庭でできる掃除、困ったときの相談方法を分かりやすくお伝えしていきます。
必要な情報が先に届けば、早めに準備でき、作業を依頼するときにも内容や料金を理解したうえで選びやすくなります。エアコンを使う方にも、作業をする側にも安心につながる情報を増やしていきたいと考えています。
「#適応しよう」が伝える身近な備えを、私たちが毎日向き合うエアコンの仕事から広げる。愛知県のご家庭で、必要なときに冷房を安心して使えるよう、お手入れと情報発信の両面からお手伝いします。
エアコンの状態が気になったら、写真を送ってください
LINEでは、エアコン全体と型番シールの写真に、気になる症状を添えてお送りください。型番が見つからない場合や、お急ぎの場合はお電話でも承ります。
- お住まいの市区町村
- エアコン全体・型番シールの写真(分かる範囲で)
- 気になる症状と、いつから出ているか
- ご希望の作業や日時があれば、その内容
LINEでエアコンの状態を相談する
電話:0120-197-817(電話受付8:00〜20:00)
この記事をお届けする会社
イークリーン株式会社
代表取締役 大城 龍之介
- 年間3,000台以上・累計約10,000台のエアコンクリーニング実績
- 口コミ合計1,000件(全店舗のGoogleマップ・くらしのマーケット・ミツモアなどの合算、公称値)
- 電気工事士・女性スタッフ在籍
- 登録電気工事業者:愛知県知事登録第080116号
- 研修を受けた施工経験のあるスタッフが訪問
施工台数・口コミ件数は会社全体の実績です。愛知県を中心に、エアコンクリーニング、修理、設置・取り外し、ハウスクリーニングを行っています。
